コロナ被害から脱却。過去最高の売上となった居酒屋を取材

今回の東京出張で新型コロナ問題にて大打撃を受けたのち、V字回復を成し遂げた居酒屋の取材を行った。

ロックダウンに近い状況になった東京の居酒屋として、数ヶ月の閉店を余儀なくされ、其のための負債が今でも経営を圧迫している。

しかし、前出の様にこの10月は過去最高の売上となったわけだが、そのために行ったのが徹底的なクラスター防止対策。そのコンサルティングを私達が作ったNSSという会社の東京チームが対応している。

現実的はまだまだそれらの対策は途中であり、実施にはそれなりの予算と時間もかかるのであるが、売上が戻っただけでも経営者にとっては希望の灯が見えたということなのであり、将来へ向けての新たな出発が出来るというものだ。

大手であっても、コロナ終息後の売上回復に関しては100%に戻すのは難しいという認識が多いと思うが、その中において既に100%を超えた売上を計上しているのだから優秀だろう。

それでは我々が何を進言し、指導した結果そうなったのか?実際は店舗ごとにそれら分析結果は違っていて、対策も違うことで一般論としてここに書くことは難しい。

ただ多くの人が導入出来るように初期費用を低価格した上で各種補助金との組み合わせで無理のない参加ができないかと思っている。

これからしばらくはそういった資料作りにも追われることになりそうだ。

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